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開設57周年記念別府競輪 決勝戦
決勝戦レース経過

号砲が鳴ると、木本賢二が勢い良く飛び出し、誘導の後位を占める。木本は金子貴志を迎え入れ、並びは金子―木本―浜田浩司―神山雄一郎―小橋正義―阿部康雄―北津留翼―小野俊之―井上昌己で落ち着いた。
 青板バックを過ぎた所で北津留が上昇を開始。北津留が赤板前に浜田に並び掛けると、浜田はすぐに車を下げて行き、中近コンビの後ろに九州勢、浜田ラインが後攻めに態勢が変わる。また、この時に阿部が九州ラインの方に切り替えた。三番手を確保した北津留はしきりに浜田の方を見やった後に、打鐘から車間を詰めながら主導権を奪いに出るが、三角で並ばれた金子もダッシュし、突っ張る構え。北津留と金子のモガき合いは二角手前で北津留を突っ張り切った金子に軍配が上がるが、二角を立ち直ると、後方で脚を溜めていた浜田のまくりが襲い掛かる。踏み出しは強烈だった浜田だが、三角で一杯に。しかし、北津留行けずと見て三番手に切り替えていた小野がその三角から自らまくって出る。ところが小野は番手の木本の牽制を受け、意外と伸びない。直線に入ると、ガラ空きになった金子と木本の間のコースを井上が一気に突いて、記念初Vを飾った。また、不発の浜田を捨て、直線大外を踏み込んだ神山も鋭く伸びたものの、2着までだった。

2車単 3-2 2,960円 (9) 3連単 3-2-5 10,910円 (26)
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別府競輪 | 【2007-06-24(Sun) 20:11:01】 | Trackback:(0) | Comments:(0) Twitterでつぶやく
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