AD
最新の記事
カテゴリー
リンク
過去ログ
第16回寛仁親王牌決勝戦・レース経過
号砲が鳴ると、渡部哲男、荒井崇博が勢い良く飛び出し、西の2人の前受け態勢が決まる。中団には佐藤友和-伏見俊昭-成田和也-岡部芳幸の北4人のラインが入り、永井清史-小嶋敬二-手島慶介のラインが後攻めですぐに並びは落ち着く。
 青板バックを過ぎて永井が上昇を開始。いよいよ戦端が開かれる。永井は好スピードで駆け上がると、赤板と同時に誘導を交わして主導権を奪取。永井には小嶋-手島が続き、中団には荒井-渡部、後方に北勢と並びが変わる。永井はこのままグングンとスピードを上げていって先行態勢に入った。打鐘、最終ホームと一本棒の状態で通過し、一角手前でようやく佐藤がまくって出る。しかし、二角を過ぎた所から小嶋がためらうことなく番手まくりを敢行。佐藤のまくりは不発に終わる。このまま小嶋-手島-荒井…の態勢で最終三角に入るが、ガラ空きのインを渡部、そして、渡部後位に切り替えていた成田が突く。外に浮かされた荒井、手島は伸びず、代わって渡部が小嶋を猛追するも、小嶋は押し切って特別連覇を達成した。2着は渡部で、3着には後方から鋭い伸びを見せた岡部が入る。
関連記事



前橋競輪 | 【2007-07-03(Tue) 21:55:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0) Twitterでつぶやく
競輪検索
競輪ブログランキング

ツイッター
 
RSSフィード
FC2カウンター
ブックマーク

ブックマークに追加する

QRコード
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: