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第23回読売新聞社杯全日本選抜競輪
どこから来たのか山崎芳仁…強すぎです。
優勝おめでとう!

決勝戦・レース経過
号砲が鳴ると渡邉が真っ先に出て正攻法の位置を確保。この前に新田が入り、静岡勢の前受けに、平原-神山が上がって来ると、新田は三番手に下がる。平原-神山-新田-渡邉-小嶋-兵藤-佐藤友-山崎-佐藤慎で並びは落ち着いた。
 青板バックから佐藤友が動く。佐藤友は小嶋の横で止まってぴったり併走。この隊形のまま赤板、打鐘を過ぎ、3コーナーに差し掛かった所で佐藤友はダッシュ。佐藤友は4コーナーで平原を叩き切って主導権を奪った。出切った東北三者の後ろに新田がすかさず追い上げて中団を確保。平原は六番手に下がり、小嶋は八番手。しかし、小嶋は1コーナーから一気の巻き返しを見せる。小嶋のスピードの乗りは強烈で、佐藤友の番手から応戦する山崎の外をきれいにまくり切ってバックでは先頭に立つ。一方、山崎は、冷静に小嶋-兵藤を行かせてその三番手に付け直す。小嶋のまくりを追って新田-渡邉も上がってくるが、山崎は2センターで外に大きく振って牽制し、新田を止める。この時に大きく空いた山崎のインに佐藤慎が入ってくる。直線に入り、一杯になった小嶋の後位から兵藤が抜け出すが、佐藤慎に内を掬われながらも立て直した中バンクを一気に伸びる。山崎はそのまま佐藤慎、小嶋、兵藤をまとめて飲み込んで今年2個目のG1タイトルを奪った。2着には、後方に置かれながら2センターから大外をまくり上げた平原が突っ込む。

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熊本競輪 | 【2007-12-04(Tue) 23:55:44】 | Trackback:(0) | Comments:(0) Twitterでつぶやく
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